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高尿酸血症・痛風

高尿酸血症とは

高尿酸血症とは

血液中に含まれる尿酸が多くなっている状態が高尿酸血症です。尿酸は水分に溶けにくい性質で、血液中では尿酸塩(尿酸の結晶)として存在しています。この尿酸炎の結晶は針状の形をしており、これが関節などに溜まっていくと激しい痛みを引き起こすようになるのですが、これが痛風です。なお、痛風患者の9割以上が成人男性で占められています。

尿酸が増える原因として考えられているのが、尿酸が体内で多く産生される体質(先天性の代謝異常、造血器疾患、無酸素運動の影響、過剰なアルコール摂取、肥満、食事など)であること、尿酸の排出が悪い(遺伝的体質、腎不全など)といったことが挙げられます。

治療について

多くの方は痛風のあまりの痛さに通院されることと思われますが、まずは尿酸値を下げることが大切です。それには食事療法が重要で、プリン体(レバー類、干し椎茸、魚卵類、えび、かつお、いわし、アルコール飲料など)を多く含む食品の摂取を控え、栄養バランスの良い食生活を送るようにします。このほかにも水分をしっかりとって尿量を増やし、尿と一緒に尿酸を排泄するようにしてください。1日の尿量が2000mL以上になることが望ましいと言われています。なお、アルコールが好きな方は、禁酒および節酒に努めます。

また、運動療法も併せて行い、肥満の解消も目指します。運動につきましては、無理のない軽度な運動(有酸素運動、ジョギングや水泳など)を1日30分以上行うようにしてください。

医師の診断によっては、尿酸の生成を抑制する薬や、尿酸の排泄を促す薬などが処方されます。これらの治療法で尿酸値を7.0mg/dL以下を目標にゆっくりと下げていき、数値が下がったら、それをしっかり維持するようにします。

院長名
朝長 修
診療科目
内科・眼科・循環器内科
住所
〒160-0022
東京都新宿区新宿4-2-23 新四curumuビル9階
アクセス
JR新宿駅新南口から徒歩2分、
新宿三丁目駅連絡通路〔E6出口〕すぐ
お問合せ
03-3351-0032(完全予約制)

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